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裏磐梯に行ってきました

未分類
03 /01 2024
2月25日から27日まで冬恒例の会津旅行に行ってきました。
いつもは雪まつりに合わせて東京浅草から東武、野岩、会津鉄道を使って会津若松まで行ってましたがここ三年程は車で雪道ドライブを楽しんでます。
25日は6時すぎに家を出て都内が空いていて1時間で川口JCTを通過10時半に会津若松に着きました。

磐越道の様子。正面の山は磐梯山です。
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全く雪が無く拍子抜けです。

会津若松散策後、宿泊する裏磐梯へ。途中道には殆ど雪は無くこれまた拍子抜け。
ホテルは外人ばかりで日本人は少数派です。
翌日は前夜からの雪が降りやっと裏磐梯らしくなりました。まずは道の駅裏磐梯へ行ってみました。
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道の駅裏磐梯はこんな感じでした。
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スバル車+スタッドレスタイヤで全く不安感なしでした。それにしても裏磐梯の車のスバル率が高く驚きました。

道の駅裏磐梯の展望室からの桧原湖です。本来はワカサギの穴釣りのシーズンですが全く結氷していません。
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昼は桧原湖北端にあるラーメン屋で名物塩ラーメンを食べました。この店は夏に行ったことがあるのですがいつも待ち行列がすごいのですがこの日は客は私たちだけでした。
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店の前は桧原湖でこの日はこんな感じで寒々としていました。
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翌日は風がものすごくて高速が走行規制されていたので道の駅猪苗代に寄った位で余裕を持って一路帰宅しました。

今回は丁度旅行に合わせて程よく雪が降ってくれたので危険を感じず雪道ドライブできました。
雪の少なさ、ホテルの外人率の高さ、自動車のスバル率の高さに驚いた旅行でした。
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Raspberry Pi5を買ってみた

機材
02 /23 2024
RaspberryPi5が技適をとおりいよいよ日本で発売されたのでメモリ8Gのものを買ってみました。Pi4が出たとき7000円位のときにかったのでその倍近くの値段でした。専用ケースも一緒に買いました。

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専用ケースにはファンとヒートシンクが付いてました。3とか4より発熱するのでしょう。

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RTCも内蔵ですが電源は付いていないのでebayで170円程と安かったので電源をポチりました。中国からなのでしばらく来ないでしょう。(ちなみに日本のamazonでは同等品が892円です)

これにいつも使っている赤道儀、CMOSカメラ等操作の統合OS、stellamateを入れて見ました。
2つ前のバージョンからRaspberryPi5に対応したようです。

赤道儀、CMOSカメラ等を接続し、ごく簡単に動作確認してみましたが動作しているようです。
電源は5V5Aと書いてありましたが4用に買った5V3Aでも一応動作しました。

今まではSSDからブートして使用していましたがSDカードでも十分動作が早いです。
CMOSカメラ(SV405CC)からの画像ファイルのロードも今までは2秒位かかってましたが0.6秒となりました。
動画はこのシステムは撮らないのでSDカードで運用していこうと思います。
副産物ですが4のシステムではUSB-GPSが動作しなかったのですが5にしたら動作するようになりました。


オートガイドの赤緯側の挙動

機材
01 /31 2024
オートガイドのキャリブレーションで赤緯側がほとんど失敗する件色々パラメータを弄ったりしてみてテストしてみましたがINDIのCalibrationタブのSettings->Pulseの値をデフォルトの1000から2000に変えたら常に赤緯側のキャリブレーションが成功するようになりました。
キャリブレーション1

この状態でオートガイドさせてみると
ガイド

赤緯側はバッチリ。
赤経側もまーまー(ちょっと悪いか)。昨夜はリゲルの伴星が確認できなかったのでシーイングが悪かったせいかも。

やはり赤緯側がNG

機材
01 /17 2024
オートガイドのキャリブレーションで赤緯側がほとんど失敗する件についてwinPCにてPHD2の診断機能を使ってみました。

一回目
赤緯バックラッシュ
うーむ赤緯側は南方向に動いていないです。

2回目
赤緯バックラッシュ2
こちらは動いているけどバックラッシュが18秒以上あります。
自動導入は正常に動いていますが赤緯側のギア関係で問題があるようです。
webで調べて分解整備しようと思ってますが上手くいくかどうかですね。

無理やりフラットを合わせてみた

未分類
01 /15 2024
9日にCBPフィルターを使い燃える木と馬頭星雲の構図で撮って見ましたがフラット撮像の支援機能がおかしいので処理できなかったのですがM42の時のフラットを無理やり合わせて見ました。
燃える木を撮ったのはこれがNGC2024だからです。

elescope:FSQ-85ED+1.01Xフラットナー(f=455mm)
camera:SV405CC+CBPフィルター Gain120 offset20 180secX30 -10℃に冷却
mount:EM-10(MTS-3改造)
guide:QHYminifuidescope+QHY5L II
raspberrypi上のstellarmateにて撮像
Sirilにてスタック/フラット/ダーク処理、色補正(フォトメトリック色補正)、バックグラウンド補正
燃える木_馬頭星雲
異なる条件のフラットを当てたのでゴミのあとが残っています。
ピントも少し追い込みが足りないようです。
CBPフィルターだと燃える木と馬頭星雲の色の差が少ないのでやはりUV/IRフィルターを使いたい所です。
この日同じ条件で撮ったM42です。こちらも無理やり処理してみました。
M42_2024011509290845a.jpg
こちらもUV/IRフィルターの方が好みの色です。
それは兎も角最新のドライバーでのCBPフィルター時の写りなにか違和感が残ります。一つ前のバージョンで確認したいと思います。

th2546

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